大きくてあこがれだった高校生 
 
想像もつかなかった大学生 
 
 
 
今日の宿題とゲームしか頭になかった頃 
 
未来は澄んで見えていた。 
 
 
 
いつの間にか通りすぎて行った日々 
 
あの時より目線が高くなったことを知らせたい 
 
 
 
見えるのは鈍色の空だけれども 
 
その空の下を今日も進む 
 
 
 
KotaroF