お久しぶりです。ゾンbです。

就活が11月30日の日曜に終わったので、一昨年の8月から去年の11月まで、何やってたかみたいなのをだらだら書いていこうと思います。

 

 

まず軽い自己紹介から。

 

というか他己紹介を既に書いて頂いているのでそっちを読んで貰った方がいいかもしれない。

 

「傍観者にはなりたくない」ゾンbさん 前編

http://outlawmembers.hungry.jp/2014/?p=2810

 

「社会を殴り返してみたい」ゾンbさん 後編

ぶっちゃけ

元々既存の就活はクソだと思ってたし、どうせ普通の就活してる奴らは皆サークルや高校の同期みたいなクソ野郎共ばかりなんだと思うと反吐が出るくらいムカついていたし(多分そんなことはない)、そんな奴らと一緒くたにされて100社にエントリーして、持ち駒(笑)を増やすくらいならもっと自分の欲望みたいなのに従って生きようと思い、自分はアウトロー採用に参加したつもりだ。

 

今後どうしたいのか、どう生きたいのかサッパリわからないけど

 

わかったことがある。
「どう生きてきたか」みたいなのは就活前から自分自身完璧に理解していたつもりだったが、「どう生きたいか」が「どう生きてきたか」にどんどん侵食されていたんだと思う。

そして既存の就活をやっている人間に対して、そのレールに乗っかりさえしなかった自分に、罵詈雑言をぶつける権利はないとも思う。でもとりあえずマイ○ビ、リ○ナビに登録して就活する、みたいな脳死した文化はやっぱりクソだと思う。
 
あと自己分析って言葉があるけど、本当の自分なんて自分だけじゃ絶対見つめることなんて出来ないし、全然単純じゃないのが普通なので「何がやりたいか」に愚直に従うのが一番幸福になるための近道のような気がする。

 

最後に

 
残念ながら過去との折り合いは今も付けられそうにない。色々ずっと悩んでいたけどずっと折り合いなんて付けられなかった。

 

いつまでたっても、殺したくなるほど憎い奴が夢にまで出てきて、あの時本当に相手を殺してやれば良かったと思う事もあるし、また別のケースではもっと自分で「理解される努力」をするべきだったとも思う。

ただ、結局のところそのとき出来なかったことだし、今も出来ないことだってあるので、今後どうするか、どう生きて行くかにもっと思考をシフトした方が良いという結論を、暗い思い出と何度も向き合った結果として出せつつある。

 

こないだ、ある企業の方から頂いた言葉が虫ピンの如く胸に刺さっている。

「君はもっとその苛立ちを社会の為に使うべきだよ」
 
 
 
時間があるから過去の事から目を背けられずにいる。だからそんな事気にすることが出来ないくらい、もっと目の前のことに強く没頭しようと、そんな決意をしている。というか2015年の抱負にしようと思う。