荒野のガンマン(!?)こと、桑原潤氏の証言

さて、キャリア壊滅隊の隊長ことK氏の話は以前にしたと思う。

今回は彼のインタビュー記事だ。


K氏こと、桑原潤。(本人の許可が下りたので、本名を使わせていただきます。後、敬称は面倒なので略します

彼はその奇妙奇天烈、摩訶不思議、奇想天外、四捨五入、出前迅速、落書き無用な振る舞いの数々で(どら○もんじゃないよ!!)、アウトロー採用の参加者を魅了(?)してきた好人物だ。

とはいえ(それゆえ?)、彼のインタビュー記事は難航を極めた。(かつて、これ以上の苦難はあっただろうか、ヘラクレスの十二の難業もびっくりだ!!)

そこで、初めは桑原潤のインタビュー記事を作成するにあたっての困難を書き連ねようと思う。そこから、彼の人となりを察してくれれば幸いだ。(むしろ、察してください。いや、察しろ

では、インタビュー記事を書こうと思い立ってからの彼とのファーストコンタクト(もしくは未知との遭遇)の模様を書き連ねよう。

「もしもし、ジュン君? 君のインタビュー記事を書きたいんだけど?」

「いつでもいいぜ! 俺の男の生き様を見せてやんよ!!」

「よっしゃー。じゃあ、○○日までに質問考えとくね」

「ちょっと待てよ。もう質問は俺が考えたんだよ! だから、俺に質問してくれ!!」

!?

彼は僕の中にあるインタビューの概念を見事にブチ壊してくれました。

さて、それから、僕は彼に質問した(させられた)のですが、その内容は、

・アウトロー採用に参加したキッカケ

・アウトロー採用でやりとげたこと

の二点であるようでした。(解読の結果わかった新事実です!!


・アウトロー採用に参加したキッカケ

新たな道を探していた。俺はドン底で這いずり回ってたんだよ。

自分という殻の内側にこもっていたんだ。

だから、遠回りがしたかった。色んなことを考えたかった。

そこで見つけた生きるか死ぬか、一発逆転の道――それがアウトロー採用だったんだ。

でも、俺がこれを初めて見つけた時には終わってたんだ。

去年の夏だった。

それから、面接しても上手くいかない。

家とバイトの往復――ルーチンな毎日に飽き飽きしてた。

そんな時、またアウトロー採用をやるって話を見つけたんだぜ。

・アウトロー採用でやりとげたこと

ありえない行動をしてやったんだ。

全部パフォーマンスだぜ。 実は俺、計算してやってたんだ。

俺がありえない行動をすることで、周りはリラックスして反応をしてくれる。俺がいなけりゃMとかは前にでなかっただろうな。

そういう意味では、俺は俺の行動に満足している。


……なんていうか、人生って難しいね。

もしくは僕の段取りがあまりに下手だったのか(そうではないと信じたい)。少し自信がなくなってしまいました。

というか、これだけで記事を書けとか鬼か?

そこで、色々と突っ込んで聞いた中から断片を拾い(メモって偉大だねえ)、その中から補足していきたいと思います。

どうも、ジュン君は13卒の大学生だったようです。

彼の代は12月から就職活動が始まるのですが、ジュン君は就職活動一色となる大学構内を見て、うんざりした模様。

結局、就職活動をせずに論文のみを出して卒業したんだ、とか。(ちゃんと卒業はしたんだね!

それからの二年間はバイトだけをしていて、これも飽きた(?)から就職活動を始める。

ちょうど、その時に見つけたのが、アウトロー採用だった(!?)。


後は、僕からジュン君に聞いた質問とその答えを掲示して終わりたいと思います。(中身が大変貧弱なのは、僕のインタビュワーとしての実力不足です。決して、ジュン君が悪いわけじゃないよ! 決して!)

Q全体のセッションの前後で、アウトロー採用の印象は変わりましたか?

Aやる前は全く予想がつかなかった。ワークショップ? セッション? それって、なに? おいしいの? って感じ。

でも、始まってからは俺がスタートを切って、副隊長が仕切りって感じだった。それは安定していて良かったと思う。

やった後で思ったのは、東北や関西から来た人がいて、地方色が豊かだったって感じた。今はネットとかでも地方の人と話せるけど、実際に会うのとは全然違う。

他の人たちも多分、ニートとか引きこもりなんかの訳ありがいて、色んな人がいたけど、みんな考えていることは同じ。そういう人たちが集まるサービスなんだなあ、と実感した。言い合ったりはしたけど、思っていることは同じだった。

俺は、アウトロー参加前は、組織のシステムに馴染めず、孤立している感じだった。他にいたのは既存のシステムに組み込まれた奴ばかりだった。だから、俺は浮いていた。多分、他のアウトロー参加者も同じ感じだったと思う。だから、やりやすかった。

やっぱり、俺はアウトロー採用を就職のためのサービスだとは思えない。既存のシステムを進化させていかない、と。維持するのは違うと思う。

だから、就活アウトローは新しい時代を作るのかもしれない。

俺はぶっ壊したい。とにかく、ぶっ潰す。ぶっ潰す。ぶっ潰す。

これからは全国に(アウトロー採用を)広めていきたい。

Q.自分がどういう人間だと思うか?

A.俺は泥臭く不器用で、突っ走るタイプ。

Q学生時代、なにをしていたか。

A.カフェでダラダラして音楽を聴くのが好きで、ビリヤードにハマっていた。いつかは冒険したい、と思っていた。

Q.友達や彼女について

A.友達は遊んだり、飲んだりするだけじゃなく、時に熱くぶつかりあい、芯を確認するの存在。彼女は心の安定となる存在なおかつ、自分のセックスシンボル。

Q.今後の目標について

A.自分の知らない場所を冒険すること。

古いシステムをぶち壊し、一人ひとりのスターダムをつくりたい。

なお、ジュン君は非常に読書家のようで、ヒトラーの『我が闘争』やマルクスの『資本論』も読んだ(に毒された)、とか。

意外なことに社会学系の学部卒。

M氏曰く、「冒険してえとか言いながら、働いているのが似合う人物」とか。

このように、ジュン君はアウトロー採用のマスコット的存在(珍獣?)であり、たくさんの人に愛されている人物です。(可愛さ余って、憎さ百倍

彼の魅力は汲めども尽きぬ泉のようですが、時間の都合上(僕の精神衛生の都合上)、ここら辺で終了したいと思います。

ちなみに、僕はジュン君の一番いいところを、言えばわかってくれるところだと思っています!!

これにて終了まる

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