大阪ときどきメシテロ

みなさん、突然かもしれませんが、実は2015年の就活アウトロー採用には関西支部が存在します(非公式!)。

その構成員は発起人にして、支部長(勝手に任命)たるS君とこの僕、京都の住人M谷君と永遠の幽霊部員(?)こと、O君です。

この四人(三人、いや実質二人)が大阪でなんやかんや、したりしなかったり(しなかったり、しなかったり)しているのが関西支部の活動になります。

つまり、有名無実というわけです。

さて、このように現在は順調に活動している(?)2015年、アウトロー採用関西支部ではありますが、その発端は並一通りは(も?)ありません!

というのも、アウトロー採用の参加者のほとんどは関東在住であり、関西在住の者たちで集まろうにも、その絶対数はあまりにも貧弱だったからです!!

そこで、僕とS君は関東から二人のアウトロー採用参加者を呼んできました。I川君とI塚さんです。(二人には関西支部準構成員という、汚名を、栄誉をあげたいと思います)

そして、僕たちは「アウトロー比叡山焼き討ち(検閲により削除させていただきました)ツアー ――古都へ行くつもりじゃなかった」という大変面白い(怪しい)イベントを企画したのでした。(赤字の部分は検索すればわかるらしい。S君談)

その模様はいずれ語るかもしれないし、語らないかもしれません。それは僕の胸先三寸次第です(きっと語られないであろう)。

さて、今回はそんな関西支部の華麗にして優雅な粗野にして、貧相な?一日を読者諸賢に紹介していきたいと思います。


それは8月4日のこと。

僕とS君の二人は堂島アバンザというビルで落ち合いました。

これはアウトロー採用に人事として参加してくださった、さる方にお会いするためです。

それゆえかどうか、我々は手に汗を握り、ビルの中に入っていきました。

結果として、どうなったのか……、

我々は大学三回生に向けた就活イベントに参加することになったのです!!

なにがあったんだ、という方も居るでしょうが、我々もなにがあったのかわかっていません。ただ、数奇な縁があったとだけ言っておきましょう(招待してくださったH田様、どうもありがとうございました!)。

さて、勢いで(主に僕の)イベントに参加することにした僕ら二人。とにかく、腹が減っては戦はできぬと考え、昼ごはんを食べにいくことにしました。

そこで見つけたのがアイキャッチ画像にも使われている、このラーメン屋。

IMG_20150804_114302337(再掲)

世界一暇なラーメン屋』だと!!?

これはもう行くしかないということで、我々はすぐに向かうことにしました。

場所は中ノ島ダイビルの二階。

堂島アバンザから歩いて五、六分のところにある(妙に)ハイセンスなビルです。(謎のO型の模型に、いつも不思議な気分にさせられる素敵に不敵なビルでございます。というか、ムダに空間を使いすぎじゃない?

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カッチリとしたスーツで武装した勤め人の中を、大学生然とした私服で歩く二人(僕に至っては七分丈のズボンを履いていた)。そんな中を、場違い? なにそれ、おいしいの?という態度で二階にまで昇りました。

すると、見えてきたのは……

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!? 行列だと?!

道中に、僕とS君は世界一暇だというのは、それなりの根拠があるのか?とか、世界一暇なのに操業できるのか?などと、憶測と期待が入り混じったトークをしていたのですが、見事に裏切られてしまいました。

その看板に偽りあり、です。

この時、S君が、

「ラーメン屋が暇なはずはない。仕込みなどの作業で絶対に忙しいはずだ」

「ネーミングの勝利だな。この行列は」

などと呟いていたのが印象的でした。


さて、この世界一暇なラーメン屋はおいしかったのか?

また、世界一暇という看板にはいかなる意味があったのか?

などと様々な疑問が渦巻く中、我々はラーメン屋の中に入りました。

……と言いたいところですが、そうも行かぬがアウトローのアウトローたる所以!! 我々は行列を後にして、別の料理店へと繰り出しました!!!!

ということで、気になる人はご自分で食べに行ってください(そして、僕に感想を下さい!!)。

それから、お誘いいただいたイベント会場に向かって歩く我々、二人。

道中で見つけた沖縄料理店に入ることにしました。(今回は大人の事情により、写真がありません。決して、外が熱くて、写真が面倒だったからとか、そういう理由じゃないよ!

なんとなく、見つけたお店だったのですが、食前酒がでてきたり、

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タコライスが健康志向だったり、

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と、ムダにハイクオリティーでした。

まあ、内装もむやみやたらに素敵で、女子会などにも(我々は男二人でしたが)ぴったりな場所だったように思います。読者諸賢のみなさんは是非とも探してみて下さい!!(残念ながら、検索しても店名などは出てきませんでした。大阪の京町堀辺りとだけ言っておきます)

というか、この記事はいったい、なにを目指しているんだろう……?


さて、腹ごしらえも終えた我々二人は、H田さんに誘われたイベント会場に向かいます。

その就活イベントは「ぶっちゃけ、インターンって行く意味あるの???」と題された、中々どうして面白そうな企画です。H田さんはそこに行ってみない、と誘ってくれました。

道すがら、僕たちは本当に行っても大丈夫かな?などと話りながら、あるいは思いながら歩いていたのですが、果たして、どうだったか。そこら辺の判断は定かではありません。

とにかく、イベントは我々というアウトローな分子を交えながらも和やかに終わり、改めて、H田さんの進行能力もしくは懐の深さを思い知りました。(H田様、重ね重ねありがとうございました)。

というか、僕たち以外のアウトローの面々(例えば、J君とか)だったら、どうなっていたんだろうか……ぞっとしないなあ。

さて、このイベントから我々が得たものは、

・若さ(もしくは内定者)は眩しい

・多少のカオスには耐性がついたこと(我々がいるというカオスなイベントにも関わらず、我々は物足りなさを感じた! いや、感じてしまった?

・二百社以上の会社説明会やインターンに参加するのは馬鹿だということ(誰とは言いませんよ、誰とは!! むしろ、言いたくない

でした。

それにしても、就職活動を間近に控えた三回生の大学生にとって、我々のような存在がどう映るのかは、とても興味深かったのですが、あまり有意義なことは聞けませんでした(むしろ、関わりたくないと思われた?)。

僕的には、未成年に対する猥褻図書や猥褻映像のようなものが、就活間近の三回生に対する我々ではないかと思っていたのですが、実際どうだったのでしょう?

実はインタビュー?をしてはみたのですが、芳しい回答は得られませんでした。(やっぱり、関わりたくなかったのか。それとも、違い過ぎてなにもわからなかったのか?

ちなみに、S君はインターンなどに参加した経験がないらしく、イベント中もあまり熱心には話されていませんでした。

去年と今年に就活をしていた(過去形にしていいのか、俺よ!)僕はともかく、彼が行く意味はあったのだろうか。(あったと信じたい……)

とにかく、終わった後の「距離を感じたよ、いろんな意味で」という、S君の言葉に強い印象を持ちました。


それから、僕たちは現在、大阪で話題の蔦谷書店に行ったものの、人の多さに辟易。十分もせずに別の場所に移動することに。

茶屋町にS君がよく行く本屋兼喫茶店があるということで、そこに向かうことになりました。

そこはNU茶屋町にある「STANDARD BOOK STORE」というお店だったのですが、

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どこがスタンダードなのか、よくわからない内装になっています。イメージとしては、ヴィレッジヴァンガードに近い感じです。これからの本屋のスタンダードはこうなっていくのでしょうか?

読者諸賢のみなさまもよろしければ、ここに訪れてみてはいかがでしょうか? もしかしたら、S君に出会えるかもしれません。(いったい、僕はなんで宣伝しているのだろう

それから、僕とS君は少しお話。

いつの間にか、僕がS君をインタビューする形になり、彼のあんなことやこんなことを根掘り葉掘り、葉堀り根掘り、ごそごそと聞いてしまいました。(このインタビュー記事はこちらです!!)

しかし、インタビューは誰にするかによって、本当に変わるんですね。S君は本当に真摯に答えてくれたので、こちらとしても真剣に話を聞かせて貰いました!(J君のことなんて、思い出してないよ!

その後は、男二人でラバッツァにパスタを食べに行き、解散しましたとさ。(画像はネタがないから貼っているんじゃないよ! おいしかったから、貼っているんだよ

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これにて、関西支部の活動(デート?)は終了まる

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