第1回福島県人会(仮)

謎の括りが多いイベントです。
関西には関西支部、兵庫県を見れば在住者3人(なおイベント会場は東京、企業も多くは東京)
某大学からは4人、某大学からは5人が参加
ローにアウトなアンチメインストリームイベントな筈が行ってみたら謎な共通点や縁が有ったり無かったり、するらしいです。

そんな就活アウトロー採用

新たな括りの1つとして日曜日に執り行いました第一回福島県人会(仮)のレポートです

就活を離れたオフ会なのではりますが、参加者の日常回ということでどうかひとつ

拙筆にお目こぼしを頂ければと


読者の皆さんは福島県を御存知でしょうか。

東北の南端に位置し、面積では国内第三位の大きな県。果物と日本酒が美味しい。

しょっちゅう北関東と混同され、近年では天国に一番近いことでも有名。

出身者には俳優の西田敏行氏、筆者。在住者はアウトローにも参加のW氏です。

在住です。福島在住なのです。

アウトローのワークショップには有給使って東京まで来ていたそうです。

兵庫のアウトロー達にも思いましたが、どうゆう行動力しているんだろう。

自分は東京に住んでいるので中々物理的な接点がなく、ワークショップ終了から月を跨いでの開催となりました第一回福島県人会(仮)

(仮)は自分が勝手にそう呼んでいるというだけです。

9月19日某所

参加者は筆者とW氏

イケフクロウ前で一ヶ月ぶりの再開。相変わらずイケメンでした。

コインロッカーに鞄をしまい、少し買い物をしてから移動。

目的地は西武プリンスドーム

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日本一熱い四時間が繰り広げられ感動と絶唱の渦が天に登り地を満たし三万人の魂を絶頂へと導くその名も!

NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE 2015

最高でした

最高でした

最高でした。

レポート終わり。以下蛇足になります。


企業とのセッションで拘りというテーマの際、W氏のライブに掛ける熱い思いを聞き、

さらに奈々様のライブに行くという話を聞きつけ昔大ファンだった筆者が飛びついて

一緒に見に行く運びとなりました。

人生でライブというものに言ったことがない自分は内心バキバキに緊張してましたが、

そもそも群衆恐怖症のケがある自分が心から楽しむことができるのかと不安に思っていましたが杞憂でした。

凄いですね、ライブって。

三万人の人が、照明が落ちてすぐ青いサイリウムの海に変わってもう震えが止まらない。

映像で見ているだけでは理解できないその人数の巨大さその熱量と、それと向き合い、それ以上の熱量を歌う姿。

何もかもが新鮮で驚きに満ちていましたが何より一番に感動したのは彼女で彼女のことを書こうかと思います。不純です。

読者の皆さんは水樹奈々様を御存知でしょうか。

御存知ですね。御存知ではない?御存知のていで進めます。

技術と技能は言うに及ばず、魅せる魅せつけてくれる。

歌い、踊り、笑い、その全てから元気を貰いました。かわいい。

活き活きとしたその歌詞1つ仕草1つでドキドキしました。

なによりも目の前で今、大好きなあの曲を歌っているその事実だけでもう言葉にならない。

音楽はヘッドホンの内側だけで完結すると思っていた自分が昔いましたが死にました。

個人の手元に届き、ウォークマンに収まる音楽は完成品でその価値は揺るぎないものですが、

ライブという言葉の通り、生まれているその瞬間に立ち会っているという感覚

その価値は知らなければ得難いもののようです。これまで見当もつかなかった。

複製品ではない、複製される前の、いまここにしかない瞬間を共有している

生きた歌があって、生きた水樹奈々がいる

その力強さを全身が感じている

娯楽が遍く記録され複製されるデジタル全盛のご時世に希少な経験を与えてくれるのではあるまいかと言ったら言い過ぎですね。言い過ぎ。でも大袈裟な感動がありました。言葉では追いつかないほどに。

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 このタオル振ったりペンライト振ったりし過ぎて腕超痛かった。

ここまで蛇足でした。ここからも蛇足です。

元々書きたかったことは人との出会いは、可能性そのものだと体験したっていう事でした。

一人との出会いには、その後ろ側に果てしない可能性が隠れていて

自分の場合は初め同郷という接点だった出会いから価値観に関わる感動に触れてしまいました。

多分彼と出会わなければ行こうと思いつきもしなかっただろうし、

誘われてもなんとなく彼でなければ一緒に行かなかっただろうし、

行かなければ多分死ぬまで知らなかった。

そいういう予見が出来ない上その出会いの後にしかない可能性がとても貴いと今一度知った、

というありふれたブログが書きたかったのですがこのザマです。

蛇足の蛇足ですが、W氏とは福島出身という以上に同じ市内出身です。福島県は広いのに。そして一個一個の市区町村が東京23区より広い筈が30分自転車漕げば着いてしまうほど家が近い。学年も1つ違いなので、そうなるともう共通の知人がさらっといますそれも彼の同僚の中にいます。昨日会っていたらしいです。上京する際捨ててきた筈の黒歴史がまた再び明るみに出るのかと奇声を発しそうになりながら書いたのがこの記事ですからそりゃあこんなザマにもなりますよ

次は1月に座長公演が有るらしいので今から怖くてたまりません。金銭的に余裕が無い筈の時期なので行けるかどうか微妙なラインその上今回のように何もかもお世話になる訳にはいかない。チケット、ペンライトと振るためのタオルを借り受けるなど次も繰り返せないと思うと出費が、出費が、ああ

早く就職したいと思いました。これで「就活アウトロー採用」ブログっぽいかなぁ

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