明日は黒崎蘭丸の誕生日です

ブログ、ひさしぶりにこっそり、なんか、かこう…と思って覗いたらなんかいっぱい記事あがっててびっくりしました!すごい!!!!!!!いいね!!!!!!これは計画的な犯行なんでしょうか???すごーいイイネ!
私も私の話をします

私すごく好きな作家さんがいるんですけど、その人の作品のイベント?みたいなものに足を運んだのでそのときの話を書きます

まず私がなんでその作家を好きかというと

・書いてあることの意味がとてもわかる気がする
・書いてあることに共感?する
・かっこいい
・かわいい
・おもしろい
・ウケる
・ぎゅっとする
・温度と空気、好き
・言葉のセンス
・根本にあるものの描かれ方とかその内容が私はとても好きだ

とかとかで好きです

そんでそのイベントの会場と日時
夏の終わりの8月31日、23:00の下北沢、のヴィレッジヴァンガード
です

私はいままで清く正しく美しく生きてきたので23:00に下北沢の地に立つとかいうこと自体やばいやばい…やばいよ…ってなってしまうんですね…そもそも友人が少なくてワルな友人もいなかったので夜遊びという経験が乏しいんですね…だからいまになっても私は夜遊びというものが、好きです………

はい、で行きました、23:00に下北沢

イベント開始前に店内うろうろしてたらきになる本見つけて後日買った
カバーのえが押見修造(惡の花好き)

ほんでイベント会場、お店の奥の方になんか隔離されてるスペースがあってそこでやった
用意されている椅子がビール瓶入れるケースだったりしていいかんじでした
肝心のイベントですが、どんな内容かというと

ツイッターで更新されている短編小説の「鑑賞会」

です、ごめんなさい説明するの面倒くさいなーと思えて、詳細は省きます…(すごく面白い試みだなと思ってすごいと思う)

正直何が行われるのかわからなくて「鑑賞会」って言葉しかヒントがなかったので、まぁなんか観るんでしょうと思って行ったら


本当にツイッターに続々と投稿されるツイートをスクリーン上で読むだけだった

IMAG2506

↑こんなかんじ

思わず「マジか…」と声に出た
なんか端から見てて面白いよ…集団がスクリーンに映されてるツイッターのツイート黙々と読んでんのよ…
そんでツイッター更新する人のツイート取得するためにマウスをカチカチ鳴らす音が聞こえるみたいな…
シュールです!

始まりが23:00だったんだけど確かちょっと押して、終わりも伸びてしまったのね、もう本当に終電間際で
でも事前に終電の時間調べてたから大丈夫!帰れるよ!走って駅向かったんだけど、調べ方間違えてて時間間違えてて終電行ってしまったんだな
終電、逃した…

タクシーで!!!
帰った!!!!!

電車で帰るよりはやく家に着いたので「くるまはすごい」と思った

カレーと一緒に行ったんだけど、
「ツイッターでも同じものが見れるのになんでわざわざ行く必要があったんだよ、怒り(終電逃したあとのタクシー内にて)」
と言われました
わかる、わかるよ、君の言いたいことは、もうこんな時間だけど君は明日も朝から仕事だものね(私は無職なので以下略)
でも私は
「単純に好きな作家のイベントだから足を運びたかった、実際に足を運んで、そこで同じようなファンと時間とかを共有できたりすることにも、私は価値を感じる、というか私は足を運ぶこと自体が自分にとって大事だと思ってるから、それに覆面作家だけどその場でセッティングとかしてる人は作家の身近にいる人なんだなぁとか思ったり、ツイッターがリアルタイムで更新されていく様子を見ていると、どこかに彼は存在していていま彼の手でこれが更新されているんだなぁ、とか思えたり、「先生も終電を気にしておられました」って聞けたりとか、私は楽しかった」
とか多分そういうかんじのことを言ったらなるほどと納得してもらえました、まぁでも俺ははやく帰って寝たいよ、と言われましたけど

そんなかんじで、楽しかったです

終電、気をつける、人にも、なるべく迷惑かけない

最後に個人的なおすすめとおすすめの読む順番を書いてみます

『煙か土か食い物』これ始めに読むといい
『ビッチマグネット』これに番目によむといい

『好き好き大好き超愛してる。』
『世界は密室でできている。』
『スクール・アタック・シンドローム』
あとはここらへんが私は好きです

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