第ニ章 〜荒れ果てた場所〜

皆さん!お久しぶりです。
キャリア壊滅隊 隊長 桑原です(^ ^)

お待たせしました。
秋でスッカリ、涼しい季節が訪れましたね。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋です!

俺には、酒の秋、酔いの秋、悪ふざけの秋ですがw

それはさて置き、いよいよ!第二章へと突入です!

前回の続き
時は流れること、2015年の4月に就活を再開する。相変わらず、巷の求人は胡散臭いものばかり。1年ぶりに就活アウトローサイトを見たら、今年度に更新されていた!?俺は早速、エントリーした。何もかもが壊滅した人生からの応募であった…

俺は苦し紛れの末にエントリーを済ました

GWが開け、一行に返事は来ないのかと、苛立つばかりであった。要約、キャリア解放区から返事が届いたのであった。

説明会は5月14日のに、参加をした。
14日の朝は不安と好奇心が俺にはあり、頭の中は混乱していたのだ。

夕方には、自宅を出て、目黒区へと向かう。
5時頃には、目黒駅について、不安を抱きながら、とある茶店で一服をした。

そして、開催場所のHUB TOKYOへと到着
参加者と思われるアウトローが数人いたのだ。そして、キャリア解放区の納富代表が案内をしていた。

会場のイスを並べる手伝いをした
その中のメンバーには、後にキャリア壊滅隊で相棒なのか、補佐官のか不明だが、副隊長になるI氏の姿が(笑)

準備が完了すること、1時間後に会場内に続々とアウトローが集結。

明るいイメージを予感をしていたが、会場は虚無感に溢れていた感じがした.。

納富氏とアウトロー2014のOBのM氏がザックリと就活アウトローの説明をした。
俺が参加した14日の時点では、大人気 若新氏の姿はなく(笑)

俺の周りには、様々な思いを抱いたアウトローがいた。この流れで、最初のワークショップが始まった。

(内心、企業はまだかと、苛立ちもすこしは…)

他の参加者とイスを囲い、既存の就活の問題点やアウトローとは何かとディスカッションをする。自己Pは偽造、画一的な就活は気持ち悪いなどと、様々な意見が飛び交う。

意見が纏まると、俺はマイクを渡された。
日頃の怒りを叩き込むように、主張をぶちまけたのだ。(その時の状況は覚えてはいない。必死だったから)

早くも、2時間が経ち、説明会が終了した。
俺は参加者数人と話して、少しは盛り上がった気はしたが…
あまりの絶望感を前に脱力感だけが俺にあり、タバコをふかしながらHUB TOKYOを後にする。

予告 、第三章 〜ドキドキで波乱のキックオフ前の新宿のオフ会〜

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